不祥事を起こしてから復活したスター芸能人[槇原敬之][内田裕也][岩城滉一]編

芸能人の不祥事が相次ぐ昨今の芸能界。
以前の芸能界であれば復帰できていたものでも、今では引退にまで追い込まれるなんてことも珍しくない。
今回は「こんな罪を犯したのに復活しているの!?」と驚いてしまうようなスター芸能人を3名紹介する。

不祥事を起こしたがスターに返り咲いた芸能人1 槇原敬之

出典:https://natalie.mu/music/news/130045

一人目は、超人気歌手の「槇原敬之」だ。
槇原敬之は天賦の美声の持ち主で、大ヒット曲を度々誕生させた音楽界のカリスマ。
彼は自分が歌うだけでなく、多くのアーティストにも楽曲提供を行なっている。
誰もが知っている、SMAPの「世界に一つだけの花」も彼の作品の一つ。
実はこの槇原敬之も不祥事を起こしているのだ。

1999年に「覚せい剤取締法違反」で逮捕 ―――――
しかし、裁判で執行猶予判決が出てから再犯することなく、スター芸能人に返り咲いた。

不祥事を起こしたがスターに返り咲いた芸能人2 内田裕也

出典:https://2016.kiff.kyoto.jp/news/detail/113

二人目は、超大物ミュージシャンの「内田裕也」。
実は、内田裕也は3回もの逮捕経験がある。
1977年に「大麻取締法違反」で逮捕され執行猶予処分になり、1983年には「銃刀法違反」で逮捕されている。
その後は復活してミュージシャンとして活動しているが、今の時代では考えられない出来事だ。

しかし、内田裕也の逮捕劇はこれだけではない。
2011年に脅迫未遂と住居侵入の疑いで逮捕されている。
釈放された際の会見で「ロックンロール謝罪」という国民の記憶に残る伝説の謝罪を行なったことでも注目を集めた。

不祥事を起こしたがスターに返り咲いた芸能人3 岩城滉一

出典:http://news.livedoor.com/article/image_detail/13335587/?img_id=13310784

そして最後の三人目は、日本人の多くの人が知るスター俳優「岩城滉一」。
現在は「名脇役」として活躍し、ドラマや映画など幅広く活動している。
見た目通り、ワイルドな役柄が多いのも特徴だ。
実は、この岩城滉一も不祥事を起こして逮捕されている。

1977年に「覚せい剤取締法違反」で逮捕 ―――
その後、釈放中に暴力団組員に改造ピストルを預けたとして「銃刀法違反」でも再逮捕されている。
しかしここから見事に返り咲き、イメージが最も重要だと言われているCM等にも出演を果たした。

今回は三人のスターを取り上げたがいかがだっただろうか。
今の時代でこの三人のような罪を犯し摘発された場合、一発で所属事務所や所属レーベルから契約解除されて引退に追い込まれてしまう。
仮に活動を再開できたとしても、非常に厳しい芸能生活を送ることになってしまうだろう。

今の社会では些細なことでも問題になってしまう厳しい世の中だけに、昔は寛容な世の中だったと改めて実感する。
今後も過去に不祥事を起こしたがスターに返り咲いた芸能人を取り上げていく。

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