ラグビー界に吉報!嵐の「櫻井翔」がラグビーワールドカップのSPサポーターに就任!

日本のトップアイドルである嵐の「櫻井翔」が、2019年に開催される「ラグビーワールドカップ日本大会」のスペシャルサポーターに就任することが決まった。
スペシャルMCの「上田晋也」、ラグビーワールドカップ応援団長の「舘ひろし」と共に、ラグビーワールドカップのPRを務めていく。

櫻井翔はラグビー経験者

出典:https://news.mynavi.jp/

櫻井翔は、「ジャニーズ」という肩書からは想像しがたいが、小学5~6年の2年間、ラグビー部に所属していたのだ。ポジションは、9番の「スクラムハーフ」。
大学時代(慶應義塾大学)の同級生には、かつてラグビー日本代表でキャプテンを務めた「廣瀬俊朗」選手もおり、プライベートでも会うことがあるそうだ。
また、櫻井翔と13歳の年が離れている弟も、中学から大学までラグビーを続けたガチのラガーマンで、今でもよく二人でラグビーを観に行っている。
日本のトップアイドルが「ラグビー経験者」というだけでも驚きだが、兄弟そろってラグビー好きとは、その知名度も含め今回のラグビーワールドカップSPサポーターに最も適した人物だと言える。
ここで、櫻井翔をはじめ、上田晋也や舘ひろしの就任コメントを見ていきたい。

櫻井翔のスペシャルサポーター就任コメント

ラグビーは小学校5年生、6年生の2年間プレーし、スクラムハーフをやっていました。もう20年以上ラグビーはやっていないですが、今でもラグビーは好きで、トップリーグや学生の試合は観に行ったりしています。注目している日本の選手は、スクラムハーフながらハードにタックルもする田中史朗選手です。体格の全く違う海外の大きい選手にも動じず、タックルしていく姿は、見ていて惚れ惚れします。1年後、世界三大スポーツイベントの一つ「ラグビーワールドカップ」が、日本で開催されるということにとても興奮しています。ラグビーの魅力を皆さんにお伝えできるよう、一ラグビーファンとして頑張りたいと思います。

上田晋也のスペシャルMC就任コメント

前回のラグビーワールドカップ2015イングランド大会で、南アフリカ対日本戦を生で観戦させて頂きました。これまで色々なスポーツ観戦をしてきましたけど、目の前で見た南アフリカ戦での日本の逆転トライは人生で一番興奮した瞬間と言っても過言ではありません。そのワールドカップならではの世界一流のハイレベルな試合を日本で体感出来ると思うと、嬉しく思います。スペシャルMCとして、舘さん、櫻井さんと共にあの迫力、熱気、感動を、皆さんにお伝えできればと思っています。

舘ひろしの応援団長就任コメント

日本で開催されるラグビーワールドカップは一生のうちに二度と見られないかもしれない貴重な大会です。最近では日本チームの調子がとても上がっているので、大会でも相当上にいけるのではないかと信じています。そして、日頃から世界のラグビーをテレビで見ている僕にとっては、ニュージーランド、オーストラリアやフランス、南アフリカ等々、世界の強豪国が集まるラグビーワールドカップは本当に楽しみな大会なのです。とにかくラグビーが大好きなので、精一杯、応援団長として頑張ります。

ラグビーワールドカップ2019は盛り上がるのか?

上記のコメントにもある通り、ラグビーワールドカップは「世界三大スポーツイベント」の一つとも言われており、「夏季オリンピック」「FIFAワールドカップ」に次ぐビッグイベントだ。
2015年にイングランドで開催された「ラグビーワールドカップ」では、世界ランキング3位(当時)の南アフリカに逆転勝利したことで、世界中が大騒ぎになったことも記憶に新しい。
あの大会で「五郎丸ポーズ」も大流行した。
しかし、ブームとは一時のもので、その盛り上がりは落ち着いてしまった。
2020年の「東京オリンピック」より前に開催されるビッグイベントにも関わらず、世間では既に「東京オリンピック」モードになっている。
そのため、「ラグビーワールドカップの盛り上がりに欠けているが大丈夫か?」との不安も、ラグビーファンの間でささやかれていた。
しかし、そのような中の「櫻井翔」ラグビーワールドカップSPサポーター就任報告。
これはラグビー界にとってかなりの追い風となるに違いない。
周知のように、ジャニーズが持つ力は絶大である。中でも「嵐」はトップクラスの人気グループだ。
櫻井翔がSPサポーターに就任したことで、間違いなく「櫻井翔」のファンは「ラグビー」というワードを目にするだろう。
櫻井翔がSPサポーターに就任しているなら、試合を見てみようと思うかもしれない。
そこからラグビーの魅力に気付き、虜になるかもしれない。
キッカケが何であれ、ムーブメントを起こすには若年層の女性ファンが必要不可欠なのだ。
櫻井翔がラグビー界に「嵐」を巻き起こしてくれることに期待したい。



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