2019年放送開始!Whiskey Cavalier(ウィスキー・キャバリア)のヒロインはローレンコーハン!

我々には「ローレンコーハン」より「マギー」と言った方が馴染み深いだろうか。
ウォーキングデッドのメインキャストとして長年活躍するマギー役の「ローレンコーハン」が、2019年に新たなドラマ「ウィスキー・キャバリア(原題:Whiskey Cavalier)」という作品に「ヒロイン」で出演する。
この「ウィスキー・キャバリア」は、アメリカのABCで放送されるスパイドラマで、ローレンコーハンが「CIAエージェント」役を担い、世界を救うため様々なミッションに着手していく物語だ。
ローレンコーハンの相棒は俳優でプロデューサーの「スコット・フォーリー」。
こちらは「FBIエージェント」役で、コードネームが「Whisky Cavalier」。
まさにこのコードネームがドラマのタイトルになっている。

出典:https://www.imdb.com/

アメリカのドラマと言えば、「ウォーキングデッド」や「24 -TWENTY FOUR -」など、シリーズ化のイメージが強いが、今回の「ウィスキー・キャバリア」は「パイロット版(試作版)」のため、まだシリーズ化が決定した訳ではない。
しかし、もし「パイロット版」が好評で「シリーズ化」が決定したら、ローレンコーハンは恐らく、ウォーキングデッドを完全降板しなければならないだろう。
現時点でも、スケジュールの都合で「シーズン9」を途中降板する予定だが、ウォーキングデッドファンは「マギーは必ず戻ってきてくれる」と信じてやまない。

そもそも、なぜローレンコーハンは大ヒットドラマ「ウォーキングデッド」に出演中にも関わらず、新たなドラマと契約したのか。
もちろん「主役(ヒロイン)」でのオファーだったことが一番の決め手だと思うが、それ以外にも「ウォーキングデッドのギャラの安さ」が理由だと言われている。


上記の記事にもある通り、ウォーキングデッドのギャラは他の人気ドラマに比べてかなり安い。
しかし、契約更新時である「シーズン7」を境に、主役の「アンドリュー・リンカーン」と二番手の「ノーマン・リーダス」はギャラの価格交渉に成功し、約7倍ものギャラアップが実現した。
一方、マギー役の「ローレンコーハン」とそのエージェントは、ウォーキングデッド製作陣から提示されたオファー内容に納得できず、契約交渉が難航したという。
どうやら男性二人とは違い、ギャラのアップは「微々たるもの」だったそうだ。
このことから、ローレンコーハンとエージェントは「次の仕事」に切り替え、「ウィスキー・キャバリア」との契約に至ったとのこと。

しかし、この一連の騒動に対して、マギー役のローレンコーハンは次のコメントを出した。

私の「ウォーキングデッド」の物語は終わらないわ。人々の人生から消えることもない。少しだけ物事が別のポイントに移るの。
噂されていた「ギャラのアップ」だけど実際には求めていなくて、かなり標準的な再交渉でしかなかったわ。

今年の3月初めに、「エゼキエル」役のカリー・ペイトンが、ローレンコーハンの写真をインスタに投稿し、「Pay the woman.(彼女に払ってやれよ)」と書いたことが海外で話題となった。
果たして、真実はいかに――――――。

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Pay the woman.

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最後に、こちらがローレンコーハンが主役を務める「ウィスキー・キャバリア」の予告編だ。
ローレンコーハンの新たなキャリアとなるこのドラマにも注目していきたい。



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