バナナマン日村勇紀の淫行報道!河野綾香は何故フライデーにリークしたのか

先日、バナナマンの日村勇紀が当時16歳だった少女と、不適切な関係を持っていたことが大手週刊誌「フライデー」によって暴かれた。
16歳少女への淫行報道――――――。
今の世の中であれば「大問題」となり得る事件だが、意外にも世間は落ち着いた目で見ている。
その最大の理由は「16年前の出来事」だからだ。
日村勇紀は現在46歳のため、当時は30歳。
しかし、何故16年経った今に、日村勇紀のスキャンダルをリークしたのか。
今回はその謎と、リークによって相手女性が受け取った報酬額について述べていきたい。

相手女性は愛知県在住の河野綾香

今回の被害者とされる女性は、愛知県在住の「河野綾香(仮名)」という人物だ。
当時16歳で、16年前の出来事ということから、現在の年齢は32歳。
元々、バナナマン「日村勇紀」の大ファンだったそうで、河野綾香は「21歳の女子大生」と偽り、メールアドレスとプリクラを同封したファンレターを送ったという。
その後、日村勇紀と「メル友」の仲になったが、彼女は途中で「本当は16歳」との真実を打ち明けた。
しかし日村は「歳は関係ない、10代でもかまわない」と受け入れ、後日デートすることになったのだ。

メル友からセフレに発展

河野綾香と初めて会ったのは、NHKの番組で名古屋を訪れたときだ。
繁華街「栄」で待ち合わせをし、手羽先屋で未成年の河野綾香にお酒を勧めたという。
そして1時間後には近くのビジネスホテルで、性行為に及んだそうだ。
河野綾香自身は、大ファンである日村勇紀に嫌われたくない一心で、お酒も性行為も断れなかったとのこと。
その後、河野綾香が東京に引っ越してからは、当時「下北沢」に住んでいた日村勇紀のマンションに入り浸り、セフレの仲に発展したという。

日村勇紀への直撃取材の様子

今回の件が大手週刊誌「フライデー」にリークされたことで、フライデーは直接日村勇紀本人にインタビューを行なった。その時の様子がこちらだ。

出典:https://friday.kodansha.ne.jp/

――日村さん、河野綾香さんとの関係について伺いたいのですが。
「ずいぶん前のことですね……」

――当時16歳だった綾香さんと肉体関係もあり、日村さんは彼女の年齢も知っていたということですが。
「ごめんなさい、わからないです。覚えてないですね。マジですかこれは……。参りましたね」

――メールとのやり取りの中で、彼女は年齢を明かしているんですよ
「(イラついた口調で)じゃあ、もうそういうことですね!相手がそう言ってるんですもんね」

――肉体関係については?
「すみません、この件に関しては本当に覚えてないんです。でも、おそらく(肉体関係は)あるんでしょうね」

その後、日村勇紀からは所属事務所を通じ、自らの行ないを認め、謝罪するコメントが送られてきた。

16年前のこととはいえ、自覚が足りない行動を取ってしまったことに対し反省しております。
相手の方が21歳であると名乗り、その後16歳と訂正したことも正直なところよく覚えていません。
相手の方を深く傷つけてしまったことは、大変申し訳なく思っております。
今後はきちんと襟をただし、一生懸命仕事に取り組んでいきますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

何故「いま」リークしたのか

今回の本題である「何故16年前の出来事をいまリークしたのか」だが、河野綾香はこう語っている。

あの人のことは、今でも許せません。
16歳だった私を自分の都合で振り回して、肉体関係まで持って……
私自身が年齢を重ねた現在(いま)だからこそ、彼の行いは許されないものだとわかります。
テレビに出ている彼の顔を見るたび、辛い過去を思い出してしまうんです。

あくまでも「お金目的」ではなく「許せない」との理由からリークに至ったそうだ。
しかし16年前といえば2002年。
2002年は、「日韓FIFAワールドカップ」が開催された時代だ。
これは流石に「時効」と言えるのではないだろうか。

愛知県が定める淫行条例では、未成年者へのわいせつ行為に対しての罰則は「2年以下の懲役もしくは100万円以下の罰金」となっているのだが、公訴時効期間は「3年」と定められていることから、日村勇紀の未成年淫行については、法律上でもすでに時効となっている。

もちろん、未成年の少女を性的欲望の対象としてもてあそぶことは、道義的にも非難されるべき行為であり、決してやってはならないことだが、「性的同意」がある点では、強制性交罪(強姦罪)や強制わいせつ罪に比べて軽い犯罪なのだ。

ズバリ「河野綾香」の報酬額は?

今回のリークは「お金目的ではない」とされているも、本件は「週刊文春」ではなく「フライデー」にネタを提供されている。
これは一体どういうことなのかと言うと、簡単に言えば「週刊文春よりフライデーの方がネタを高く買い取ってくれる」ということだ。


この記事にも記載しているが、週刊文春は「ネタを買わない」と公表しているため、お金目的であればネタを提供する意味がない。
しかし、フライデーでは、話題性があり、かつ信憑性のあるネタは買い取ってくれる。
今回のネタで言えば、恐らく7万円~10万円程度の謝礼は支払われているだろう。
決して高くはないが、少なからずお金が発生していることは間違いない。

おわりに

以上のことから、世間では、日村勇紀の「擁護派」の方が圧倒的に多い。
河野綾香やフライデーは「炎上」を狙ったのだろうが、逆炎上してしまったことは言うまでもない。
当時の河野綾香が被害者であることは間違いないのだが、16年経った今では、どちらが被害者なのかわからない――――――。

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