木村拓哉と工藤静香の次女「Koki(こうき)」が初のテレビCM!謎が多いKokiの情報を総まとめ

芸能界にはたくさんの「二世タレント」がいる。
その中でもトップレベルと言っても過言ではない、木村拓哉と工藤静香の次女「Koki(こうき)」。
木村拓哉のプライベートは長年ずっと謎に包まれていたのだが、次女のKokiが芸能界を志したことで、少しずつ明るみに出てきた。
そして2018年10月、Kokiが初めてテレビCMに出演することが決定。
今回は、Kokiのプロフィールや人物像、ギャラの金額、世間の反応まで取り上げていく。

Koki,のプロフィール

芸名:Koki,(こうき)
本名:木村 光希(きむら みつき)
生年月日:2003年2月5日
出身地:東京都
身長:170cm
職業:モデル・作曲家
活動期間:2018年-
所属事務所:Purple Inc.
父:木村拓哉(俳優)
母:工藤静香(歌手)

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/Koki,

ジャニーズのトップアイドルである木村拓哉と、歌手である工藤静香の次女として誕生したKoki。
本名は「木村 光希(きむら みつき)」と言い、「光希」を「こうき」と呼び変えて、2018年5月にファッション雑誌「ELLE japon」でモデルデビューをした。
正式名称は「Koki」の後に「,」が付き「Koki,」となる。
この最後のカンマにもこだわりがあり、アクセサリーをイメージしているという。
芸能界のデビュー作となる、「ELLE japon」の表紙はこちらだ。

出典:https://amzn.to/

そして撮影の様子がこちら。

デビュー作とは到底思えない仕上がりだ。
しかも、2018年8月には、イタリアを代表する高級ブランド「ブルガリ」のアンバサダーに、日本人初かつ、歴代最年少の15歳で就任することが発表され、9月には「シャネル」のアンバサダーにまで就任した。
デビュー数ヶ月で名立たるブランドからオファーがくるのは異例中の異例。
さすが日本を代表するトップアイドルの愛娘である。

Koki,の人物像

Kokiのすごいところは、端正な顔立ちと美しいスタイルだけではない。
実は幼少期の頃から「インターナショナルスクール」に通い、英語が堪能。
更には「フランス語」や「スペイン語」も勉強中だという。
また、音楽の才能にも長けており、フルートとピアノの演奏ができるほか、自身で7歳から作曲も手掛けている。
モデルデビューの前年である2017年には、母・工藤静香に3曲も書き下ろし、また、大人気アーティストである「中島美嘉」にも楽曲提供しているのだ。

初のテレビCMは大塚製薬の「ボディメンテ ドリンク」

2018年5月に芸能界デビューしてまだ間もないKokiだが、早速テレビCMの仕事が舞い込んできた。
Kokiの記念すべき初CMは、大塚製薬の新ブランド飲料「ボディメンテ ドリンク」で、10月9日(火)より全国放送される。
そのイメージ写真がこちらだ。

出典:https://www.oricon.co.jp/

「夢に向かって頑張る人を応援したい。努力と結果を繋ぐサポートをしたい」
そんなコンセプトから生まれた同ブランドだが、
「世界を舞台に活躍できるファッションモデルや作曲家」という夢に向かって大きな一歩を踏み出したKokiをサポートしたいとの思いから、今回の起用に至ったという。

こちらが、大塚製薬の新ブランド「ボディメンテ ドリンク」のCMメイキング映像だ。

Koki,が出演するテレビCMのギャラ

ここで、今回出演するテレビCMのギャラについて述べていきたい。
テレビCMといえば、最もギャラが良い仕事として有名だが、高額なギャラを受け取れるのは知名度の高い有名人だけ。
そのため、新人となれば高くても100万円程度が妥当な金額だろう。
しかし、Kokiはまだデビューして数ヶ月にも関わらず、テレビCMのギャラは「3,000万円」なのだ。
これは異例の金額だと言える。
若手の2世タレントの中で今もっとも勢いがあるのは、千葉真一の息子である「新田真剣佑」と、岡田圭右の娘である「岡田結実」の二人で、最新のCMギャラリストによると新田真剣佑は3,500万円、岡田結実は3,000万円となっている。
しかし彼らは既に実績があり、特に新田真剣佑は「ハリウッド」でも活躍していることからこのギャラを実現しているのだ。
ちなみに、こちらの記事でも紹介している、本木雅弘と内田也哉子の息子「UTA(うた)」は、パリコレデビューしているにも関わらず、CMのギャラは500万円と言われている。


新人で3,000万円というギャラがいかに凄いかがわかるだろう。
しかも「15歳」で3,000万円。
末恐ろしい二世タレントだ。

Koki,に対する世間の反応

デビューしてわずか数ヶ月で華々しい経歴を作ったKoki。
デビュー直後からオファーは殺到しているのだが、仕事は厳選し、公の場にも出なかった。
そのため、謎が多くミステリアスというイメージが付き、この戦略がより一層「Koki」の価値を高めていたのだ。
しかし、先日はじめて公の場に姿を現したKoki。
それに対して、ある芸能関係者はこう述べている。

Kokiのデビューは衝撃的なものだった。いきなりファッション誌の表紙を、キムタクによく似た少女が飾ったのだから。その後もインスタグラムなどだけの露出が続き、マスコミの前に姿を現さなかったことで神秘性が激増。最高のプロデュースで一気に価値を高めた。
しかし、今回公の場に出たことで、一気に神秘性が失われ、ただの2世タレントになってしまった。モデルだけをやるのであれば、公の場には絶対出なかった方が良かっただろう。

また、他の芸能プロ関係者はこう述べている。

木村拓哉は「少しでも娘の背中を押したい」との思いもあるのだろうが、徹底して隠してきたプライベートをここにきて急に明かし始めたことに、ファンでさえも違和感を覚えているのではないだろうか。
また、世間が彼女を見る「ハードル」が高くなってしまっているが、木村拓哉と工藤静香の娘と言っても、まだ素人に毛が生えたようなもの。
カメラの前でポーズをとるだけなら撮り直しができるが、公の場に立たせて話をさせることはリスクを増やす。
つまりは「言動次第」では叩かれる、格好の的になる恐れがある。

これらの芸能関係者が述べた通り、世間では厳しい意見が出されてしまった。
その一部を紹介する。

普通の女の子って感じ。喋り方がちょっとバカっぽくてイメージと全然違う

加工なしだと全然オーラない

静止画の方が可愛かった。加工ありきみたいだね

なんか、沢尻エリカっぽい

有名人の子供じゃなければ注目されない

口元が残念

鼻がでかい

歯が大きいのはお母さん譲りなのかな。町で見掛けたかわいい子って感じでスター性はない

年上のインタビュアーに向かって「うんうん」とか生意気

Koki,が初めて公の場に出た動画

上記ではKokiに対する世間の厳しい意見を紹介したが、ここで実際の動画をご覧いただきたい。

いかがだろうか。
確かに上記の意見もわからなくはないが、まだ「15歳の子供」ということを忘れないでほしい。
戦略的には、あと数年は公の場に出さず「ミステリアス」なKokiでいた方が良かったのかもしれないが、今後女優業などをしていくのであれば、遅かれ早かれ公の場に出ることになっただろう。

Koki,のインスタグラム

これまでにお伝えしてきたが、Kokiはインスタグラムを利用しており、15歳でなんとフォロワー数が130万人にものぼる。
その影響力はものすごく、1投稿につき平均17万を超える「いいね」が付くほどだ。
興味を持たれた方は是非フォローしてみてほしい。

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I am very happy to become an ambassador for Bvlgari, Italy’s premier global jeweler. It is my dream to become a model who can captivate audiences by portraying a wide range of characters. I realize that this is not a dream that is easily achieved. But as a member of the Bvlgari family who warmly welcomed me, I will boldly open the doors to this dream and continue rising up to the challenge.  イタリアを代表する世界的なハイジュエラーであるブルガリのアンバサダーに就任する事を大変光栄に思います。私には、様々なキャラクターを演じ、人を魅了できるようなモデルになりたいという夢があります。その夢は簡単には叶わない事も知っています。ですが、勇気を出してその夢の扉を開けて、温かく迎えてくださるブルガリ ファミリーの一員として、精一杯チャレンジを続けて行きたいと思います。  Photo by Kazumi Kurigami  #bvlgariambassador #bvlgarifamily @bulgariofficial

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おわりに

登場してからわずか数ヶ月で華々しい実績を築き上げたKoki。
今回のCM発表会には、異例とも言える100社140人の報道陣が集結した。
今後は徐々にメディアへの露出も解禁していくだろう。
「二世タレント」ということで世間の目は厳しいが、溢れる才能を活かして世界に羽ばたいてほしい。
これからの活躍が楽しみだ――――――。



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