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エディージャパンの奇跡が映画化!ラグビーワールドカップ日本大会に合わせ2019年に公開!気になる配役は?

皆さんは2015年9月に起こった出来事を覚えているだろうか。
「スポーツ史上最大の番狂わせ」と言われ、世界中に衝撃を与えたラグビー日本代表。
ラグビーワールドカップの出場国の中で、当時最も勝率が高かった強豪「南アフリカ代表」に対して、最も勝率が低かった「日本代表」が、奇跡の大逆転を起こしたのだ。

出典:https://number.bunshun.jp/

世界を驚かせたこの大逆転劇に、「ハリー・ポッター」シリーズの著者「J・K・ローリング」は、「この物語は書こうと思っても書けない」とコメントしたほど。
そんな奇跡の物語が、2019年9月に開催される「ラグビーワールドカップ日本大会」の開幕に合わせて映画化されることが決まった。
映画化を企画したのは、オーストラリア出身の映画監督で脚本家の「マックス・マニックス」。
学生時代にはオーストラリア選抜にも選ばれたラグビー選手でもある。
既にキャスティングも着々と進んでおり、2019年1月からオーストラリアのゴールドコーストで撮影が始まる。
今回は、いま決まっている配役を紹介していきたい。

エディー・ジョーンズ役はテムエラ・モリソン

エディー・ジョーンズ
出典:https://mainichi.jp/

テムエラ・モリソン
出典:https://www.sponichi.co.jp/

「ラグビー日本代表」躍進の立役者であるHC(ヘッドコーチ)のエディー・ジョーンズ。
この役は、ニュージーランドの俳優でスター・ウォーズにも出演している「テムエラ・モリソン」が務める。
目鼻立ちや眉毛の形が非常にそっくりだ。

リーチ・マイケル役はウリ・ラトケフ

リーチ・マイケル
出典:https://number.bunshun.jp/

ウリ・ラトケフ
出典:https://www.sponichi.co.jp/

続いて、ラグビー日本代表の「キャプテン」としてチームを牽引してきたリーチ・マイケル。
こちらは、現在売り出し中の「ウリ・ラトケフ」が務める。
俳優としての実績はまだまだ少ないが、本作品で確実に知名度は広がるだろう。

エディー・ジョーンズの父親役はサム・ニール

サム・ニール
出典:http://sonypicturesanimation.wikia.com/

こちらは、エディー・ジョーンズの父親役を演じるニュージーランドの俳優「サム・ニール」。
サム・ニールといえば「ジュラシックパーク」でも有名な名俳優だ。
この写真を見たらピンとくるかもしれない。

出典:https://www.themarysue.com/

実はサム・ニールの妻は、メイクアップアーティストの「渡辺典子」という人物で、日本と深い繋がりがあるのだ。

エディー・ジョーンズの母親役は工藤夕貴

工藤夕貴
出典:http://www.hirata-office.jp/

続いて、エディー・ジョーンズの母親役を演じるのは工藤夕貴。
意外に思うかもしれないが、エディー・ジョーンズの実の母親は、広島県をルーツに持つ「日系アメリカ人2世」のハーフであり、エディー自身は「クォーター」なのだ。
そのため、見た目は「日本人」で英語が「ネイティブ」レベルに話せる工藤夕貴がキャスティングされた。
しかし、少し若すぎるのではないかと思ってしまうが、どんな役作りをするのかに注目したい。

エディー・ジョーンズの妻ヒロコ役は筒井真理子

筒井真理子
出典:https://blogs.yahoo.co.jp/

そして、エディー・ジョーンズの妻役「ヒロコ」を演じるのは筒井真理子だ。
実はエディー・ジョーンズの妻は「宏子」という日本人で、日本語教師をしている。
今回、その日本人役に「茂田オフィス」に所属する女優「筒井真理子」が抜擢されたのだ。

おわりに

現在公開されている情報は上記だけで、まだ日本人選手などの配役は発表されていない。
一躍ヒーローとなった「五郎丸歩」をはじめ、他の選手の配役にも注目が集まる。
今回の報道に対して、キャプテンである「リーチ・マイケル」は、「あの劇的勝利の裏のストーリーがとっても面白い。公開を楽しみにしています」と語った。
ラグビー作品と言えば、日本では「スクールウォーズ」が有名だが、果たしてスクールウォーズを超える名作となるのか。
そして、ラグビーワールドカップ日本大会の盛り上げに拍車をかけることは出来るのか。
この作品に対するハードルはかなり高いが、傑作になることを期待したい――――――。



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