吉本坂46の合格者の中から選別メンバー16人が決定!センターは斎藤司と小川暖奈!

乃木坂46、欅坂46に続く「坂道シリーズ」の一つとして発足された「吉本坂46」。
なんとプロデューサーは本家の「秋元康」が行なっており、大ブレイクが期待されている。
この吉本坂46が誕生したのは2018年8月20日。
2月21日に行なわれた記者会見から半年後のことだ。
吉本興業の大崎社長が秋元康に、「乃木坂46、欅坂46に続くグループを吉本の芸人で作りたい」と相談したことがきっかけで、それを受けて秋元康自身が「坂道シリーズ」の正式な第3弾としてプロデュースすることが決まったのだ。
メンバーについては性別も年齢も不問。
条件は「吉本興業に所属するタレント」というだけ。
そのため、約6,000人の吉本所属タレントの中からオーディションを実施し、正式メンバー46人が決定した。
まずはそのメンバーを紹介する。

吉本坂46のメンバー46人


出典:http://yoshimotozaka46.com/

1.A-NON(ダンサー / 振付師)1986年12月29日生まれ

2.池田直人(レインボー)1993年9月19日生まれ

3.岩橋良昌(プラス・マイナス)1978年8月12日生まれ

4.鰻和弘(銀シャリ)1983年8月31日生まれ

5.エハラマサヒロ(ピン芸人)1982年5月29日生まれ

6.遠藤章造(ココリコ)1971年7月13日生まれ

7.旺季志ずか(脚本家 / 小説家 / 演出家)2月14日生まれ

8.大地洋輔(ダイノジ)1972年7月13日生まれ

9.尾形貴弘(パンサー)1977年4月27日生まれ

10.小川暖奈(スパイク)1990年02月07日生まれ

11.おたけ(ジャングルポケット)1982年12月2日生まれ

12.おばたのお兄さん(ピン芸人)1988年6月5日生まれ

13.金田哲(はんにゃ)1986年2月6日生まれ

14.川島章良(はんにゃ)1982年1月20日生まれ

15.きょん(ラフレクラン)1987年11月18日生まれ

16.ケン(水玉れっぷう隊)1969年8月22日生まれ

17.こいで(シャンプーハット)1976年2月1日生まれ

18.河本準一(次長課長)1975年4月7日生まれ

19.小寺真理(吉本新喜劇)1991年8月31日生まれ

20.斎藤司(トレンディエンジェル)1979年2月15日生まれ

21.榊原徹士(元 新選組リアン)1989年12月6日生まれ

22.♥さゆり(かつみ♥さゆり)1969年7月15日生まれ

23.島田珠代(吉本新喜劇)1970年5月10日生まれ

24.SHUHO(ダンサー)1980年7月28日生まれ

25.しゅんしゅんクリニックP(ピン芸人)1983年7月2日生まれ

26.たかし(トレンディエンジェル)1986年1月30日生まれ

27.高野祐衣(元 NMB48チームM)1993年12月6日生まれ

28.多田智佑(トット)1986年1月9日生まれ

29.田中シングル(8.6秒バズーカー)1991年2月26日生まれ

30.てつじ(シャンプーハット)1975年8月7日生まれ

31.なだぎ武(ピン芸人)1970年10月9日生まれ

32.西村真二(ラフレクラン)1984年6月30日生まれ

33.野沢直子(タレント)1963年3月29日生まれ

34.HIDEBOH(ダンサー / 振付師)1967年10月7日生まれ

35.光永(ピン芸人)1991年10月6日生まれ

36.藤井菜央(アーティスト)2001年11月6日生まれ

37.マサルコ(ピン芸人)2月11日生まれ

38.まちゃあき(エグスプロージョン)1981年10月9日生まれ

39.松浦志穂(スパイク)1984年6月13日生まれ

40.まひる(ガンバレルーヤ)1993年8月30日生まれ

41.三秋里歩(元 NMB48チームN)1994年8月24日生まれ

42.村上ショージ(ピン芸人)1955年5月28日生まれ

43.八木真澄(サバンナ)1974年8月4日生まれ

44.山本圭壱(極楽とんぼ)1968年2月23日生まれ

45.ゆりやんレトリィバァ(ピン芸人)1990年11月1日生まれ

46.よしこ(ガンバレルーヤ)1990年10月24日生まれ

吉本坂46ができるまで

上記で「吉本坂46」の正式メンバーを46人紹介したが、彼らはみな厳しい審査をクリアしてきた。
ここではエントリーから合格までの流れを見ていきたい。

エントリー総数1,747人

吉本坂46は、吉本興業に所属するタレント約6,000人が対象とされており、記者会見から3月上旬までの期間で1,747人の吉本タレントからエントリーがあった。

一次審査[書類選考]

一次審査として「書類選考」が実施され、1,747人から半分以下の751人まで絞られた。

二次審査[グループ面接]

二次審査は「グループ面接」として、自己PRや歌唱審査が実施され、173人が突破した。

三次審査[投票]

続いて三次審査だが、こちらは15秒の自己PR動画「自分CM」を作成し、公式サイト内にて一般投票を募った。
投票数の下位30人が落選ということで、合格者は143人。

四次審査[水着審査]

四次審査は「水着審査」で、「自分がこれで水に入れると思う服装」をテーマに、再び公式サイト内にて一般投票。
三次審査同様、下位30人が落選し、合格者は113名。

五次審査[ダンス審査]

五次審査は、1チーム約10人ずつに振り分け、課題曲のダンスとフォーメンションを審査。
審査員は民放テレビ局のプロデューサー10人が務めた。
ここでは33人が振り落とされ、通過者は80人。

六次審査[最終審査]

そして最後は吉本坂46のプロデューサー「秋元康」による最終審査が実施され、上記でお伝えした46人が選ばれた。

吉本坂46の選抜メンバー16人

最終選考によって吉本坂46のメンバー46人が決定したが、ここから更に「選抜メンバー」として、16人が選出された。
この16人で、年内にリリース予定のデビュー曲を披露する。

出典:http://news.livedoor.com/

選抜メンバーは下記の通り。

1.エハラ マサヒロ
2.遠藤 章造(ココリコ)
3.大地 洋輔(ダイノジ)
4.尾形 貴弘(パンサー)
5.小川 暖奈(スパイク)
6.おばたのお兄さん
7.金田 哲(はんにゃ)
8.ケン(水玉れっぷう隊)
9.こいで(シャンプーハット)
10.河本 準一(次長課長)
11.斎藤 司(トレンディエンジェル)
12.なだぎ 武
13.ひかる(ガンバレルーヤ)
14.村上 ショージ
15.ゆりやんレトリィバァ
16.よしこ(ガンバレルーヤ)

また、センターはトレンディエンジェルの「斎藤司」と、スパイクの「小川暖奈」が務めることになった。
年明けにはアイドル「吉本坂46」として初の握手会も実施予定。
ちなみに、選抜されなかったメンバーは「ユニット」として活動することが決まっている。

吉本坂46のユニットメンバー

ここでは、選抜に落選したユニットメンバーを紹介する。
落選と言っても、選抜メンバーに比べフレッシュな美男美女が多いことから、ネット上では「ユニット1の方がアイドルっぽい」「ユニット1最強説」「選抜メンバーよりユニット1がメインでは?」等の意見が飛び交っている。

ユニット1

1.SHUHO
2.藤井菜央
3.榊原徹士
4.A-NON
5.多田智佑(トット)
6.三秋里歩
7.まちゃあき(エグスプロージョン)
8.高野祐衣
9.西村真二(ラフレクラン)
10.小寺真理(吉本新喜劇)
11.池田直人(レインボー)
12.光永
13.HIDEBOH
14.田中シングル(8.6秒バズーカー)
15.きょん(ラフレクラン)
16.しゅんしゅんクリニックP

ユニット2

1.旺季志ずか
2.島田珠代(吉本新喜劇)
3.さゆり(かつみ・さゆり)
4.野沢直子
5.八木真澄(サバンナ)
6.山本圭壱(極楽とんぼ)
7.てつじ(シャンプーハット)
8.鰻和弘(銀シャリ)
9.川島章良(はんにゃ)
10.おたけ(ジャングルポケット)
11.岩橋良昌(プラス・マイナス)

ユニット3

1.たかし(トレンディエンジェル)
2.松浦志穂(スパイク)
3.マサルコ

ユニット4

1.村上ショージ+α

おわりに

今回の「吉本坂46」だが、アイドルグループながらチームの平均年齢は38.9歳とかなり高い。
最年少はガンバレルーヤのまひるで25歳、最年長は村上ショージで63歳。
歳の差がなんと「38歳」もある異質グループなのだ。

出典:https://abematimes.com/

デビュー日はまだ未定だが、シングル曲は今年中に「ソニー・ミュージックレコーズ」よりリリース予定。
狙うは紅白歌合戦への出場だという。
少し吉本興業の悪ふざけもあるかと思うが、天下の秋元康がプロデュースしている以上、失敗は許されないだろう。
乃木坂46や欅坂46の熱狂的ファンから「坂道シリーズを汚すな」との意見もある中、今後どのような活動を行なっていくのか楽しみだ。
第3の坂道「吉本坂46」から目が離せない―――。



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