嵐の新曲「BRAVE(ブレイブ)」の歌詞と意味

日本のトップアイドル「嵐」が、ベストアーティスト2018で初めて生披露した新曲「BRAVE(ブレイブ)」。
今回はその新曲の「歌詞」と「意味」について解説していく。

BRAVE(ブレイブ)の歌詞

まずは歌詞の全貌をご覧いただきたい。
「BRAVE」の作詞は「Goro.T」
作曲は「Fredrik “Figge” Bostrom」
Rap詞は「櫻井翔」だ。

We’re gonna rock the world now
(Hey! We’re gonna rock the world)
We’re gonna change the world now
(Yeah! Gonna change the world now)
We’re never gonna look back
(Struggling to do What I wanna do)
We’re never gonna give up
(Oh gonna give up)
Hey! Hey!

同じ時代を背負い
荒野を切り拓く
無数の運命(さだめ)が引き寄せた Comrade
We’re ready to go
泥に塗れてもSame way
何度も這い上がりOne day
抱き続ける願い
必ずRealize
大地踏みしめて
雲間さえ切り裂くように
叫ぶ One for All

揺るぎないチカラ合わせて
突き進んでいこう Winding road
時に迫る Fright
乗り越えた数だけBright Yeah…
脈打つ幾つもの鼓動
共鳴すればWe’re not scared
さあ立ち塞がる
砂埃かき分けて
限界の先へ挑もう

We’re never gonna look back
(uh C’mon baby)
We’re never gonna give up
(yeah Do what I wanna do)
Brave fighter
Bring it on down
湧き上がる情熱解き放て

気持ちは前へ進んで行こうぜ baby
倒れた俺のことなら超えて行って
犠牲も捧げてWe’re gonna take it
戦いのあとなら全てを讃えて
“後ろへ放る 明日へのball”
頂上で合流 夢の道中
Hey! One for all and all for you

揺るぎないチカラ合わせて
突き進んでいこうWinding road
時に迫るFright
乗り越えた数だけBright Yeah…
脈打つ幾つもの鼓動
共鳴すればWe’re not scared
さあ立ち塞がる
砂埃かき分けて There’s no limit
未来へ誘う魂
ゴールライン目指してKeep runnin’
さあいつまでも 語り継がれるストーリー
新たな足跡 頂まで
絶え間なく刻もう

We’re gonna rock the world now
(犠牲も捧げてWe’re gonna take it)
We’re gonna change the world now
Yeah wanna change the world now
We’re never gonna look back
(頂上で合流夢の道中)
We’re never gonna give up
Oh gonna give up

出典:嵐の「BRAVE」より引用

BRAVE(ブレイブ)のタイトルの意味

はじめに、新曲のタイトルである「BRAVE」の意味だが、これには「勇敢な」や「勇ましい」という意味がある。
このタイトルの由来は、ラグビー日本代表の愛称「BRAVE BLOSSOMES(ブレイブ ブロッサムズ)」からきている。
この曲は2019年に開催されるラグビーワールドカップの応援ソングとして作られた曲のため、至るところにラグビー要素が組み込まれているのだ。
ちなみに「BRAVE BLOSSOMES(ブレイブ ブロッサムズ)」とは「勇敢なる桜の戦士たち」という意味。
体格の小さいラグビー日本代表が、大男が揃う他国の代表に果敢に挑む姿勢から、この愛称が名付けられた。

BRAVE(ブレイブ)の歌詞の意味

続いて、BRAVEの歌詞の意味を説明していく。
表現に多少の違いはあるが、おおまかな意味合いは下記の通り。

We’re gonna rock the world now

俺たちは世界を揺るがす。

We’re gonna change the world now

俺たちは世界を変える。

We’re never gonna look back

俺たちは決して振り返らない。

We’re never gonna give up

俺たちは決して諦めない。

同じ時代を背負い
荒野を切り拓く
無数の運命(さだめ)が引き寄せた Comrade
We’re ready to go

Comradeは「同志」
We’re ready to goは「俺たちは行く準備ができている」

泥に塗れてもSame way
何度も這い上がりOne day
抱き続ける願い
必ずRealize

ラグビーは倒されては泥だらけになるスポーツ。
しかし何度でも這い上がって、抱き続ける願いを必ず実現(Realize)するという意味。

大地踏みしめて
雲間さえ切り裂くように
叫ぶ One for All

ラグビーの合言葉「One for All,All for One(一人はみんなのために、みんなは一人のために)」
この「One for All」を、天空に届かんばかりに叫ぶという意味。

揺るぎないチカラ合わせて
突き進んでいこう Winding road
時に迫る Fright
乗り越えた数だけBright Yeah…
脈打つ幾つもの鼓動
共鳴すればWe’re not scared
さあ立ち塞がる
砂埃かき分けて
限界の先へ挑もう

ここからサビ。
Winding roadは「曲がりくねった道」
Frightは「恐怖」
Brightは「明るい」
We’re not scared「俺たちは怖がっていない」

We’re never gonna look back

俺たちは決して振り返らない。

We’re never gonna give up

俺たちは決して諦めない。

Brave fighter
Bring it on down
湧き上がる情熱解き放て

Brave fighterは「勇敢な戦士」

気持ちは前へ進んで行こうぜ baby
倒れた俺のことなら超えて行って
犠牲も捧げてWe’re gonna take it
戦いのあとなら全てを讃えて
“後ろへ放る 明日へのball”
頂上で合流 夢の道中
Hey! One for all and all for you

ここから櫻井翔のサクラップ。
歌詞も自ら作詞しており、ラグビー要素満載の歌詞となっている。
ラグビーには「自己犠牲の精神」があることから「犠牲も捧げて」と表現し、
また、試合が終われば敵味方関係なく相手を讃え合う「ノーサイドの精神」も歌詞に組み込まれている。
「後ろへ放る 明日へのball」は、ボールを後ろにしか投げてはいけないというラグビーのルールを表現。
最後は「One for All,All for One」を少しアレンジし「One for All,All for you」で締める。

揺るぎないチカラ合わせて
突き進んでいこうWinding road
時に迫るFright
乗り越えた数だけBright Yeah…
脈打つ幾つもの鼓動
共鳴すればWe’re not scared
さあ立ち塞がる
砂埃かき分けて There’s no limit

二度目のサビ。
There’s no limitは「限界はない」

未来へ誘う魂
ゴールライン目指してKeep runnin’
さあいつまでも 語り継がれるストーリー
新たな足跡 頂まで
絶え間なく刻もう

Keep runnin’は「走り続ける」

We’re gonna rock the world now
(犠牲も捧げてWe’re gonna take it)
We’re gonna change the world now
Yeah wanna change the world now
We’re never gonna look back
(頂上で合流夢の道中)
We’re never gonna give up
Oh gonna give up

冒頭の繰り返し。

おわりに

出典:https://mdpr.jp/

嵐の新曲「BRAVE」は、嵐ファンだけでなく、ラグビーファンからもかなりの高評価を得ている。
特に、櫻井翔が担当したラップ詞は素晴らしい。
今回の楽曲で嵐に興味をもったラグビーファンは多いことだろう。
それと同時に、ラグビーに興味を持ってくれた嵐ファンも多いに違いない。
お互いのファンが良好な関係を築いて、2019年に開催されるラグビーワールドカップを何としても成功させてほしい。



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