マトリックス「トリニティ」は瞬間移動の持ち主!?

当メディアでは、大作映画の「うっかりミス」として、「パイレーツ・オブ・カリビアン」や「ロード・オブ・ザ・リング」のミステイクシーンを取り上げてきた。



今回は、大作映画のうっかりミス第3弾として、1999年に公開されたハリウッド映画「マトリックス(THE MATRIX)」でのワンシーンを紹介する。

出典:https://www.imdb.com/

冒頭から約1時間42分後の、「ビルの屋上」での出来事。
キアヌ・リーヴスが演じる主人公「ネオ(トーマス・A・アンダーソン)」の相棒女性「トリニティ」が、敵の「こめかみ」に銃口を向けた。

出典:https://www.moviemistakes.com/

しかし彼は微動だにせず、頭を向けることは決してなかった。
が、次のシーンでは「こめかみ」に当てられた銃口が「眉間」に変わっているのだ。

出典:https://www.moviemistakes.com/

これは「繋がりのミス」というもの。
ワンシーンとワンシーンを繋ぎ合わせたことで、その場では気付かなかったミスが発覚したのだ。
もしくは、トリニティが瞬間移動の持ち主だったのか…
弾丸をよけられる世界なのだから、瞬間移動が出来ても何ら不思議ではない。

出典:http://mamegyorai.jugem.jp/

このように、ほんの些細なミスでもすぐに取り上げられてしまうのがハリウッド映画なのだ。
もしかすると、制作側の安易な考えから、意図的に構図を変えただけかもしれない。
「誰も気付かないだろう」との思いが、実際にアメリカでは「うっかりミス」として大きく取り上げられてしまったのだ。
今回のような「繋がりのミス」は実に多く存在する。
些細な内容かもしれないが、今後も継続的に紹介していく。



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