ZOZOの前澤友作社長がTwitterのリツイート数「世界一」を達成!お年玉企画である100万円が当たる確率は?

ファッション通販の大手「ZOZO」の前澤友作社長が、また世間を賑わしている―――。
発端は、2019年1月5日の22時35分に投稿したこのツイート。

前澤社長が日頃の感謝を込めて、100名様に100万円(総額1億円)のお年玉をプレゼントすると公表したのだ。
応募方法は、1月7日の23:59までに当アカウントをフォローし、このツイートをリツイートするだけ。
すると瞬く間にリツイートは増えていき、1月8日の2:00時点で「557万」のリツイート数を記録した。
これは、世界記録である「355万リツイート」を200万以上も上回っており、前澤社長が「世界新記録」を達成したことになる。

出典:https://www.fashionsnap.com/

ちなみに、この「355万」の旧世界記録は、2017年4月にアメリカの10代男性「ウィルカーソン」によって樹立されたもの。
ウィルカーソンは、ファーストフード「ウェンディーズ(Wendy’s)」に、チキンナゲットを1年間無料でもらうためにはどれくらいのリツイート数を獲得すれば良いか尋ねたところ、ウェンディーズがこの質問に対し「1,800万回」と回答した。
ウィルカーソンはこの回答を受け、「僕を助けてください。男がナゲットを必要としている。」と投稿した結果、多くの有名人や大企業の目に止まり、355万回という大記録を達成したのだ。

目標とする1,800万回には遠く及ばなかったものの、ウェンディーズはウィルカーソンに白旗をあげ、1年間のナゲット無料券を提供した。
しかしこれは、人口約3億2千万人の「アメリカ」での出来事。
人口約1億2千万人の「日本」でリツイート数「557万回」は、桁外れの数字なのだ。
(日本記録は2017年8月にYouTuberのヒカルが投稿したプレステーション4のプレゼント企画で54万回)
仮に応募者が557万人とすると、100万円が当たる確率は約5万6千分の1。
ちなみに2018年の「年末ジャンボプチ」で、1等の1千万円が当たる確率は10万分の1。
「宝くじより可能性が高い」と思って挑戦した今回の企画は、もはや年末ジャンボの域に達してしまった―――。



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