ワンピースの作者「尾田栄一郎」が自宅を初公開!ワンピースの最終回についても言及!

世界的大ヒット漫画「ワンピース」の作者である「尾田栄一郎」が、フジテレビ「ホンマでっか!?TV」の番組で自宅を初披露した。
そのあまりにも豪華で遊び心がある自宅に、ネットでは大きな反響を呼んでいる。
今回は、尾田栄一郎の豪華すぎる自宅と、気になる「ワンピース」の裏話を紹介していく。

はじめに

まず、ワンピースをご存知ない方のために、簡単に説明する。
ワンピースとは、海賊王を目指す主人公「ルフィ」とその仲間たちが、「ワンピース」と呼ばれる「大秘宝」を求めて大冒険を続ける物語だ。

出典:https://dokodemoj.net/

1997年からの連載開始から瞬く間に人気を博し、国内外含めての累計発行部数は、4億4000万部超え。
「最も多く発行された単一作者によるコミックシリーズ」として、ギネス世界記録にも認定されたほどの、世界中で大人気の漫画なのだ。
22歳の若さでワンピースを連載してからの22年間、漫画界のトップに君臨し続けている男が、この尾田栄一郎である。

尾田栄一郎家の玄関

「ワンピース」と「尾田栄一郎」の凄さを理解して頂いたところで、早速自宅紹介に移る。
まずは、尾田栄一郎家の「玄関」だ。
この玄関は、洞窟をイメージした玄関となっており、大きな白クマがお出迎えしてくれる。

出典:ホンマでっか!?TV

そして中央には、海底を映し出すプロジェクションマッピングがあるのだが、このプロジェクションマッピングを踏むと、大きなサメが通る仕掛けまで施されているのだ。

尾田栄一郎家のアトリエ

尾田栄一郎の自宅には、アトリエ(仕事場)も併設されている。
玄関から左の扉に入ると「アトリエ」、右の扉に入ると「自宅」という構造だ。
左の扉を開けると、アトリエに向かう廊下があり、そこでは「木のオバケ」がお出迎えしてくれる。

出典:ホンマでっか!?TV

この木のオバケだが、人をセンサーで感知して、突如動き出す仕掛けが施されており、まるでワンピースの世界「トットランド」にいるような感覚を味わうことができる。
そしてアトリエの中がこちらだ。

出典:ホンマでっか!?TV

このアトリエでは、約10人のアシスタントが交代交代で作業をしている。
部屋のいたる所には、様々なおもちゃが置いてあり、まるで子供部屋のようなアトリエとなっているのだ。

出典:ホンマでっか!?TV

そして奥には、尾田栄一郎専用のデスクがある。

出典:ホンマでっか!?TV

ここで、我々が毎週楽しみにしている「ワンピース」が生まれている。
ちなみに、尾田栄一郎の睡眠時間は「朝9時~昼12時」の3時間。
スタッフの睡眠時間は「朝5時~昼12時」の7時間だそうだ。

尾田栄一郎家のアトリエのトイレ

こちらは、アトリエ内にあるトイレ。

出典:ホンマでっか!?TV

このトイレは、ブルーライトに包まれたトイレとなっており、「ジョーズ」を連想する大きなサメの模型が飾られている。

尾田栄一郎家の自宅にクレーンゲーム

自宅の3階には、尾田栄一郎特製のクレーンゲームが置いてある。
中にはワンピースのフィギュアやぬいぐるみがぎっしりと詰まっており、自宅に訪れたゲストをもてなす為に、世界一取りやすい設定にしているという。
そして袋いっぱいに詰めて、お土産として持って帰ってもらうそうだ。

出典:ホンマでっか!?TV

尾田栄一郎家の自宅に汽車

自宅の中には、ゲストに童心に返ってもらうために作った、4人乗りの汽車もある。

出典:ホンマでっか!?TV

この汽車には、ドラゴンボール作者の「鳥山明」や、スラムダンク作者の「井上雄彦」も乗ったそうだ。

尾田栄一郎家のパーティールーム

そして、ゲストにリラックスしてもらう為に作ったパーティールーム。
このパーティールームは「掘りごたつ式」となっており、床暖房まで完備してあるという。

出典:ホンマでっか!?TV

現に、尾田栄一郎の自宅には数多くの有名人が訪れている。

尾田栄一郎への一問一答

最後に、ワンピースの裏話として、尾田栄一郎への一問一答を紹介していく。

Q. 尾田栄一郎さんの自宅には、尾田さん専用のATMがあるとの噂ですが。
A. ありません(笑)

Q. ワンピースの登場人物「ナミ」は、尾田栄一郎さんの奥さんに似ているとの噂ですが。
A. 雰囲気は似ています。でも奥さんを意識してナミを描いたのではなく、ワンピースのミュージカルで「ナミ役」を務めたのが、今の奥さんなんです。なので、ナミの方が先です。

Q. ワンピースは100巻で終わるとのことですが本当ですか。
A. あれはデマです。僕は一言も言っていません。

Q. エースは生き返りますか。
A. 生き返りません。

Q. 最終回は何巻くらいの予定ですか。
A. 100はちょっと超えると思います。

Q. 最終回の構想は出来ているのですか。
A. 最終回のシナリオは全て頭の中に入っています。でも、そこまでどう辿り着くかは決めていません。ただ、どんな道を通っても、最後は「絶対」面白くなります。

天才「尾田栄一郎」が「絶対おもしろい」と言い切った最終回。
尾田栄一郎が言うのだから、誰も想像だにしない展開が待っているのだろう。
もし、まだワンピースを読んだことがないという方がいれば、今すぐにでも読んでほしい。
世界中で大ヒットする理由が、すぐにわかるはずだ―――。

 

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